![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
雲竜 蓋銀象嵌姥口で雲竜の地紋に蓋に雲柄の象嵌を入れています |
高堀銀象嵌 荒波撫肩鉄瓶に銀板で月と波の銀象嵌を入れています |
撫肩 銀象嵌短冊撫肩の鉄瓶の表面に短冊で梅と鶯の象嵌を入れています |
高堀象嵌 白菊撫肩の鉄瓶に銀板で浮き出るように白菊の銀象嵌を入れています |

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
桃鹿香炉 銅製写真説明 1 |
三茄子香炉 銅製写真説明 2 |
吊香炉 梅に鶯写真説明 3 |
四角地紋香炉 銅製写真説明 4 |
くずや香炉 大 銅製写真説明 5 |
色彩団扇写真説明 1 |
柿写真説明 2 |
古田織部写 赤織部写真説明 3 |
のんこう鳳林写真説明 4 |
金箔 義山満点星写真説明 5 |
京都の地は1000年間都があったことから伝統産業が発達し、また明治以降は西洋文化も積極的に取り入れ
伝統と革新が混在する文化都市です。
現在、生活様式も西洋化し生産様式も近代化・工業化しており、工芸品の世界も量産品があふれかえっております。
弊社は現代の生活様式に合った和風モダンの世界を追求することなく、京都においてもなくなりつつある京都らしい
ひいては日本の和風文化に即したものを提案できるよう試行錯誤しております。
鉄瓶はもともと手取釜と呼ばれ千利休の時代から茶の湯の道具ものとしても
また庶民の生活の中でも使われておりました。
その手取釜が江戸中期に 四条富小路の「龍文堂」によって京鉄瓶として一大ブームとなり、明治期には多くの職人が技術を競い合い様々な鉄瓶が美術品として輸出され、現在でも海外の博物館には豪華な象嵌細工の京鉄瓶が所蔵されています。しかし、戦時中 金属供出で物資が不足し京都の多くの鉄瓶業者が廃業に追い込まれました。
そのため、京都で鉄瓶を作っていたことを知る人は数少なくなっています。
一旦衰退した鉄瓶ですが、10年程前より中国で贅を尽くした京鉄瓶の古物がブームとなり中国茶道の1アイテムとして再認識され嗜好品として利用されるようになってきております。弊社は一旦廃れた京鉄瓶の技術の復興と新たな創作を通じて次世代にも残る鉄瓶を作っています。
〒600-8063
京都府京都市下京区松原中之町484-2
TEL/FAX 075-351-0424
mail order@web-douguya.com
![]() |
■明治18年 京都寺町にて創業 ■昭和53年有限会社登記し茶道具・銅器・工芸品を扱い現在に至る。 |