鉄瓶・風炉釜・金属工芸品 販売の京都 西村松寿堂
唐金蓋鉄瓶 真形 菊池政光
唐銅鉄瓶 |
いらっしゃいませ。創業明治18年 京都で茶道具・花器・銅器・鉄瓶を販売しております西村松寿堂です。お探しの商品などございましたらお気軽にご相談ください。 |

菊池政光(きくちまさみつ) 一九三七年一月一九日生まれ。山形県出身。 奥州山形鋳物の伝統を受け継ぐ。 日本伝統工芸展に意欲的に出品。一九七三年の初入選以来、一〇回の入選を果たす。 一九七八年、第五回伝統工芸武蔵野店では日本工芸界東京支部賞を受賞。同展には一〇回の入選を重ねるほか、日本伝統工芸新作展では一四回、伝統工芸日本金工展では一二回の入選歴を持つ。 その作風には、つねに新しい感覚が採り入れられている。 一九八二年、日本伝統工芸士に認定される。 日本工芸会正会員。 |
【名称】鉄瓶 真形 菊池政光 作 【特徴】 この鉄瓶は 【寸法】総高さ228x総幅18.0cm スクイ3.2 桐箱入り 【素材】本体:鉄製 蓋:唐銅製 摘み;唐銅製 弦:鉄製 桐箱入り 【容量】1350cc (鉄瓶の総容量の80%の分量) 【定価】 出荷価格はお問い合わせください |
■鉄瓶の違い 鉄瓶には大きく分けて2種類あります。京都などでつくられていた京瓶など関西の鉄瓶は主に蓋が銅製で梅の摘が付き、さらに釜底に鳴り金がついており、茶道具の釜に取っ手をつけたような形のものが多く、日常用だけでなく茶道の簡易なお点前として使用されております。 他方、南部鉄瓶は盛岡などで作られているもので、主な特徴としては蓋が鉄製であること、摘みが一体型であること、肌が黒いものが多いのが特徴です。鉄蓋の鉄瓶はは主に日常用として使用されています。(鳴り金はついておりません) ■鳴り金 岡倉天心は著書の「茶の本」で鳴り金についてこう記しております 「主人は、客がみなその座につき、鉄の茶釜のなかのたぎる湯の音のほかには沈黙を破る何物もないまでに静寂が支配するに至って、はじめて室中へ入ってくるであろう。茶釜は申し分なく歌っている、それというのは、特殊な旋律を出すようにその底に鉄片が並べてあるからである。そうしてその旋律のなかに旋律のなかに、入は、雲に覆われた滝の、岩の問に砕けるはるかな海の、竹林を吹き払う雨風の、さてはどこか向こうの丘に立つ桧の颯々たるひびきの、こだまを聞くこともできるのである。 |
![]() 左 関西(茶道)の鉄瓶 右 南部鉄瓶 日常用としては銅蓋の関西造の鉄瓶でも南部鉄瓶でも どちらでもご使用になれます。茶道などでお使いになる 場合は南部鉄瓶はご使用することはお勧めできません。 ※下記の商品のうち、茶道具と記してある鉄瓶は鳴り金 銅蓋の鉄瓶です。南部鉄瓶と記してあるものは鉄蓋の ものです。 |
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